2014年02月10日

ガンダムAGE-1レイザー:HG

ガンダムAGE-1レイザー
  HG  1/144

ホビージャパンの付録のレイザーユニット。

自分の分は息子に譲ってしまったのですが、
さるお方から提供していただき(ありがとうございました!)、
作ることにしました。

うちにはこわれたAGE-1しかなかったので、
AGE-1のキットも新たに購入。


白と青の部分は、キットのままで、塗っていません。

紺色はスプレー塗装。
水色、灰色、朱色、薄茶色など他、細かいところは筆塗装。

刃の部分は、黒下地に、パールのターコイズブルー。



朱色の部分(目の下、あご)は、最初は腹と合わせて水色にしていましたが、どうも顔色が悪いので、朱色に変えました。


光が反射しないと、黒ずんで見えます。

光の反射で、パールが輝きます。

アクセントのメタリックオレンジは、銀色の上にクリアーオレンジを筆塗装。

バーニヤの塗り分け。

ひざ裏の塗り分け。

ひじの塗り分け。
  

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2012年10月05日

105ダガー+ガンバレル HG

105ダガー+ガンバレル
1/144  HG SEED

背中のガンバレルストライカーが欲しかったので購入。
ストライクノワール、アカツキと、ストライカーパックを交換して遊ぶため!

MS本体はかっこ悪いので、作らないつもりでしたが、
やはりもったいないから、つくってしまいました。

MS本体は、色もひどい色だったので、グレーにしました。
シールドの青はアクセントとして、成形色のまま。
胸のコクピットハッチも、似たブルーに調色して塗りました。

顔が特にかっこ悪かったのですが、ラピーテープを六角形に切りだして、目を作ったところ、わりとかっこよくなりました。


ガンバレルは分離して、単独でMA状態になります。
ガンバレルは、ほぼ成形色のままです。


バーニア中央の金色の塗装で、いい感じです。



  

Posted by みーや at 16:48Comments(0)TrackBack(0)HG

2012年04月13日

アカツキ

アカツキ ガンダム(オオワシ装備)
HG SEED
1/144

子どもの「ストライクガンダム」と、
自分の「ストライクノワール」と、
背中のオオワシパックを交換できるので、
それを楽しみに購入。

(ただし子どものストライクはどんどん壊れて、一緒に遊ぶのは無理でした。)






世の中には、メッキをはがして塗装する方法もあるようですが、
今回はお手軽にそのまま組みました。

銀色部分はラッカー塗料のうすめ液で、表面のクリアーイエローをはがしました。
(金メッキは、銀メッキの上にクリアーイエローが塗布されています)

関節等の黒部分は、成型色が薄い気がしたので、筆塗りで黒に近い濃いグレーにしました。

メッキされているパーツの黒は、金メッキをやすりでけずるという力技でやりました。






当然合わせ目は目立ちますが、しょうがないです。
きらきらのメッキもまた、それなりに味があります。  

Posted by みーや at 13:38Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月23日

ストライクノワール:26


ひじの合わせ目は、見えますね。



腕の黒い部分の合わせ目は、目立ちません。



肩の合わせ目は、目立ちますね。



部分塗装したところに、筆むらが少しありましたが、
つや消しコートで、気にならなくなりました。



制作日数は、2週間でした。
(ブログ掲載の日付とは、違います)

そのうち、やすりがけに、半分以上の日数をかけています。

しかし、今まで、全塗装にかかっていた日数と比較すれば、
かなり早く完成させることができました。


もちろん、上の写真のように目立つ部分はありますが、
これはアップで撮っているからです。

実際は、ウオッシングの効果もあり、じっくり気にして見ないと、わからないかもしれません。

手間のかけ方と、出来上がりの完成度で言えば、大満足です!

これからは、この簡単仕上げで作ることが多くなるかもしれません。


・・・子どもと遊ぶため(ストライカーパックを交換して遊ぶため)、
つまり、壊れること前提で、簡単に作ろう!

と思っていたのに、気がつけば、結構凝ってしまっていました。

おかげで、かっこいい、MSの完成です!!

これから、子どものストライクルージュと、遊びます!  

Posted by みーや at 15:01Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月22日

ストライクノワール:25

【部分写真】

さて、今回は、成型色を活かした簡単仕上げにしてみました。
(全塗装をしない、エアブラシを使わない)

しかし、かなり満足のいく出来となりました。



ゲート跡は、ほとんど目立ちません。

やすりがけと、つや消しクリアーコートで。

さらに、最近のガンプラは、合わせ目やゲート跡が目立ちにくいように作られているからでしょうか。





頭部。
アンテナは光沢処理。
バルカン砲は銀で塗装。
頭頂の青いラピーテープがキラリと輝きます。



赤、黄部分とコクピットハッチは光沢。
つや消しの本体の良いアクセントとなっています。



胴体側面の合わせ目は、黒部分は見えますが、
赤、灰部分は見えません。



腰アーマーのエナメル溶剤に侵されたところは、
つや消しトップコートで、見えなくなりました。

ももの合わせ目は、見えますが、
遠目では問題ないレベルです。




ふくらはぎの濃い灰色部分の合わせ目が、一番目立ちます。
これはしょうがないですかね。
まあ、後ろだし、いいか。
  

Posted by みーや at 08:22Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月17日

ストライクノワール:24

【写真撮影】


趣味で写真を撮っていたことと、
写真にでも撮っておかないと、子どもと遊んで壊れちゃう!

ということで、
作ったプラモを、写真に残すようにしました。




机の上から壁まで、ゆるやかにカーブさせながら、
B紙(東京では模造紙)を置いて、背景にしています。

照明は、
部屋の蛍光灯と、
カメラのスピードライト(フラッシュ)だけ(天井でバウンス)で、
それなりに撮れたので、その他の照明は使っていません。

撮影は、三脚にセルフタイマーで。
望遠で撮った方が、形がゆがまず、背景の不必要なしわなどもボケやすいですね。







Photoshop Elementsで、
少し調整し、
文字を入れ、完成です!!



それにしても、なかなか、かっこいいポーズは難しい。
目で見て良し!と思っても、
写真にするとあれ?なんだかな~って時がいっぱいあります。

ラピーテープも光って撮れないし・・・


まあ、でも、結構満足しています!!
  

Posted by みーや at 13:32Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月16日

ストライクノワール:23

【光沢シール貼り】

最後に、キラキラ光るシールを貼ります。




キット付属のシール(目の部分)



目だけ切り取り、顔に貼ります。



100円ショップで買ったラピーテープ(青)。



頭部カメラ部の大きさに切ります。



光を反射します。
キラッキラキラ2



目と、アンテナの上のカメラ部に貼りました。
キラキラ光って、良い感じです。



後ろも貼りました。






これで、完成です!!  

Posted by みーや at 12:17Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月15日

ストライクノワール:22

【組み立て:ノワールストライカー】



つや消しの本体に対して、黄色い部品は光沢仕上げのため、
ここでようやく合体です。



黄色が良いアクセントになっています。



胸の黄色い部品をつけ忘れていました。



腰に短銃を装着。



ノワールストライカーを背中に装着!



できました!


あとは、細かな仕上げです。  

Posted by みーや at 11:30Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月13日

ストライクノワール:21

【組み立て】

全ての部品がそろったので、いよいよ組み立てます。

一番楽しい瞬間です!!




脚を腰に取り付けます。



下半身完成!



胸に左腕をつけ、



右腕をつけ!



頭!

テンションが上がります!!




光沢にするため、つけないでいた、アンテナをつけ、

ガンダムらしい顔になりました!




上半身と下半身を合体!!


おお~

感動です!!!



かっこいいじゃないですか!






ところで、10月から新しいガンダムがTV放映されるそうですね。

対象年齢が低そうだけど、どうなんだろう?

ガンダムのデザインは、余りかっこ良くなさそうだけど・・・?

それでも、一応楽しみにしてしまいます。  

Posted by みーや at 18:15Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月12日

ストライクノワール:20

【パステル】



タミヤのウェザリングマスター。


付属のブラシで、粉末をちょいちょいとこすりつけるだけで、
ウェザリングができてしまうという、簡単便利ツール。

定着性も高いと、何かに書いてありました。
泥、さび、焼けた鉄など、様々な表現ができます。




黒鉄色の持ち手に、シルバーを多めに付けました(右)。

黒鉄色だけだと、なんか黒過ぎるなあと思っていたので、
良い色合いになりました!




薄いグレーのエッジには、青い鉄色(青焼け)をちょっとつけました。
(ひざ部分等)


黒い部品には、エッジにシルバーを薄くつけ、メリハリをつけました。



【デカール貼り】
今回はなしです。


【コーティング】
最後に、クリアーを吹いてコーティングするとともに、つやを整えます。

つやあり部分と、つや消し部分をつくることによって、
機体にメリハリをつけようと思います。

つや消し:グレー、ブラックの部分
     水性トップコート(つや消し)をスプレー。

つやあり:赤、黄の部分、剣の刃と持ち手。
     つや消しスプレー時にマスキング。
     水性ホビーカラーのクリアー(光沢)を筆塗り。



これで、各部分の塗装が終了しました!  

Posted by みーや at 20:39Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月11日

ストライクノワール:19


墨入れをし、はみ出しを拭き取ったところ、

エナメル溶剤はプラを侵すからか?

黒い部品に灰色の跡がつきました。

他の色のパーツでは目立たなかっただけなのでしょうか?


最後のクリアー塗装で、目立たなくなると良いな。



装甲の裏にも墨入れしました。



黒に近い灰色パーツにも黒で墨入れしました。

銀のバーニヤの中心にも、黒!




黒鉄色に塗った部品も、一応黒で墨入れ。  

Posted by みーや at 14:31Comments(4)TrackBack(0)HG

2011年06月09日

ストライクノワール:18

【墨入れ】


エナメル塗料で、スミイレをします。

塗料は、専用の溶剤で、かなり薄めます。

えっ、こんなに薄めるのっ? てくらい薄めないと、スーっつと入っていきません。




すみ入れ前のひざ。



すじ彫り部分に筆を入れると、毛細管現象で、スーッとすじに沿って塗料が流れていきます。



溶剤を綿棒に染み込ませて、はみ出した部分を拭き取ります。

エナメル溶剤は、ラッカー系塗料や水性塗料を侵さないので、塗装した部分にもすみ入れし、拭きとれます。



全体塗装はせずに成型色のみで、のっぺりしているので、
ついでに、面全体をウォッシングしてみました。

全体にエナメル塗料をつけて、拭き取ります。
このとき、完全には拭きとらず、若干残るようにします。

右がウォッシング後。左は成型色のまま。
ちょっと陰影がついて、良い感じになりました。

ウェザリングですね。  

Posted by みーや at 15:31Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月08日

ストライクノワール:17

【各部の組み立て】


部分塗装が終わったので、まとまった部分毎に組み立てます。


















ストライカーパック


最後につや消しのスプレーをするため、
この状態ですみ入れ等をします。

だんだん形になってきて、嬉しいです。  

Posted by みーや at 14:27Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月07日

ストライクノワール:16

【部分塗装:武装】


<ノワールストライカー>(背中に背負うやつ)

左右の一番上のかぎ爪のようになっている部品は、灰色一色でしたが、ミッドナイトブルーを塗装。
割と面積があるので、微妙に筆むらが出ている気もしますが、これぐらいで。

説明書には、ミッドナイトブルー100%と書いてありますが、やはり成型色とは違うようです。
下の羽の黒い部分(成型色)とは色が違いますが、気にしません。

一番外側の剣は、光沢仕上げのため、クリアーをスプレー。
柄の黒い部分は黒鉄色。

内側のリニアガンは、突き出た部分を塗装。
上側をミッドナイトブルー。
下側はニュートラルグレー。(設定では赤ですが、ここも色を変更しました。)

リニアガンにつく黄色の部品は、光沢予定。
ちょっとヒケが目立ちます。
ちゃんとやすりがけをしなかったかな・・・





<ビームブレイド>

クリアパーツでビームを再現。
とっきんとっきんに尖らせたので、かっこいい!




<ビームライフルショーティー>

黒鉄色で塗装。
銃口等はシルバー。




付属の<ディスプレイスタンド>

余ってたシャンパンゴールドのスプレーで塗装。
MS本体の色と合わせても、良い感じ。




<アンカーランチャー>

リード線が付属。  

Posted by みーや at 12:14Comments(2)TrackBack(0)HG

2011年06月06日

ストライクノワール:15

【部分塗装:脚】



装甲の一部に穴が開いていて、内部メカが見えるところがあります。
その部分だけ、シルバーを塗装しました。

すね(後ろ側)のパーツ(バーニヤ?)は、設定では赤ですが、
ここはシックにニュートラルグレーに変更しました。

アンクルガードの裏側もニュートラルグレーに塗装しました。




シャフトはシルバーで塗装。
銀と銀の間に黒鉄色を置きました。

でも、銀がはみ出してるので、後日エナメル塗料で修正予定。



足の裏は、2か所ずつ銀色にしました。

中心部には、後日すみ入れ予定。



ずっと筆で塗装です。
水性ホビーカラーなので、水で洗えて楽ちんです。

(どうしても筆が綺麗にならない場合のみ、ツールクリーナーを使っています。
これは、めちゃめちゃ強力だけど、めちゃめちゃ臭い)  

Posted by みーや at 13:14Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月05日

ストライクノワール:14

【部分塗装:胸&腰】


一番下の明灰白色のみ塗装。



丸い小さなシルバーを塗装したので、アクセントとなり、効いています。
(背中のバックパックをつけたら、見えなくなるけど・・・)

バーニアは外側をニュートラルグレーで塗ったけど、
薄い気がしたので、ミッドナイトブルーで塗装しなおし。

バーニア内側はモンザレッド。
はみ出した部分は、後でスミイレのとき、エナメル塗料のブラックで修正する予定。




腰のアーマーは、裏側をニュートラルグレーで塗装。
中央のパーツも、ニュートラルグレーで部分塗装。

裏側を表面と色を変えることで、おもちゃっぽさを軽減。

普通には見えないけど、ポーズをとったりすると、意外と見える場所です。




後ろから見ると、こんな感じ。
バーニア内側はモンザレッド。  

Posted by みーや at 13:50Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年06月04日

ストライクノワール:13

【部分塗装】

塗料をうすめ液で薄めて、筆塗りします。
塗料は乾燥が遅いほど、筆むらがでませんが、濃すぎず薄すぎず。

色は混ぜれば混ぜるほど彩度が下がるので、できるだけ混色はしないようにして。

説明書記載の色通りではなく、近似色があればそのままで。
必要なところだけ調色して。
でもまあ、適当に。

まず縦に塗り、乾いたら横に塗り、乾いたらまた縦に塗り・・・
2~5回ほど重ね塗りをします。

そうすることで、筆むらをおさえて、綺麗に塗れます。

一塗り毎に乾燥の時間をとるので、結構時間がかかります。



アンテナの白い(灰色)の部分は明灰白色。
真ん中はミッドナイトブルー。
顔横のバルカン砲部分はシルバーを塗装。



肩の周りはニュートラルグレー。
とんがりの中はモンザレッド。
黄色は、ベースホワイト→黄橙色をスプレー塗装。



平手と銃を持つ時の手が付属。
これは塗装なし。
  

Posted by みーや at 12:42Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年05月31日

ストライクノワール:12


黄と赤の部分はつやあり、それ以外の部分はつや消しにする予定です。

黄と赤の部品は小さいので、段ボール片に両面テープで貼り、クリアースプレーを吹きました。



アンクルガード。
裏をグレーで筆塗り。



はみ出た部分をやすりで削ります。



肩。
ああ、はみ出さないように塗れたらよかったのに・・・

ちょっと修正がむずかしいです。  

Posted by みーや at 08:58Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年05月30日

ストライクノワール:11

【部分塗装】

やすりがけが終わったので、塗装に入ります。

成型色を活かすため、必要な部分のみの塗装にします。



剣の持ち手と銃の色が、おもちゃっぽいので、違う色にします。



マスキングテープで覆い、マスキングゾルで隙間を埋め、



ちょうど持っていた黒鉄色のスプレーを吹きました。



グレーの剣に、一部色がはみ出しました。



こんなところは、やすりで削って修正します。
  

Posted by みーや at 16:48Comments(0)TrackBack(0)HG

2011年05月29日

ストライクノワール:10

【やすりがけ:エッジのシャープ化】

やすりをかけて、部品をシャープにします。



頭のアンテナ。
安全のため、先端が丸まり、余分なものが付いています。



余分な部分は切り取り、全体にやすりをかけ、とんがるようにしました。



削るときに、折らないように注意です。




これらの部品も先端に余分なものがついています。



刀のようなので、刃先に向かって薄くしました。



これも。
ささると痛いです。



これらの他にも、胸のフィン、腰のアーマーなど、
気になるところはエッジをシャープにしていきました。  

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